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『ガラスたちの冬便り』のご報告

20111212

IMG_6126.jpg
『ガラスたちの冬便り』無事に終了致しました。ご来場ありがとうございました。
展示を見に来て下さった方には伝わったのではないかと思いますが、
由利さんとアレコレとっても楽しみながら開催できた展示会でした。笑
あまりのガラスラブ&マニアックさに、軽く引かれはしないかという不安も少々、ひっそりとスタートした展示会ではありました。が!
冬の朝の景色に見える!
あのガラス、おばあちゃん家にあったー!むかし実家にあったー!
家のガラスの名前はサーキットだったのか!
見応えがあった!ガラスの見方が変わった!等々
初日から予想以上の反響に、驚きと、ガラスの素敵さを共感できる喜びと
嬉しい気持でいっぱいの10日間でした。
遠くは秋田からお越し下さったお客様もいらっしゃたようで、直接お会いできなくて残念でしたが、古い窓ガラスから生まれた縁があると思うと、なんだか幸せな気持ちになってきます。モノづくりはヒトづくりだと改めて感じる展示会でした。
IMG_6102.jpg
古い窓ガラス(主に型板ガラス)が現役で使用されている窓や扉は、ガラスの向こう側が透けて見えないため窓にカーテンが無いケースが多いようです。太陽の光を受けて昼間は室内から楽しむ良さがありますが、夜になると部屋の灯りがガラスを通して外にこぼれ、型板ガラスが何十倍にも素敵に輝く瞬間です。
食卓を照らす灯りだったり、誰かの帰りを待つ玄関灯だったり、生活の灯火は知らない人の家でも温かい気持になります。光が型板ガラスによってより表情豊かに映し出され、その美しさにはっとする事もしばしば。
古い建物やガラスが震災で大きなダメージを受け、多く失われていると思うと、とっても切ないお話なのですが、共感して楽しんでもらえた方がこんなにたくさんいる事を知って、残るべきところには姿を変えてでも残って行くだろう!という強い気持が沸いて来ました。
お声掛け下さったyutorico.さん、素敵な機会をありがとう~。
開催してほんとによかったです。

そして、兵庫で伝える、「好きだった景色を忘れないための写真展。」「小さな街のせんだい散歩」が無事に終了致しました。ご来場下さいました皆様、ありがとうございました。

ななんと、次は京都での開催が決まったそうです!!
たくさんの方の手によってキラキラとした応援旗が織りなされ、ますます広がって、大きくなっているのを感じます。どうぞよろしくお願いします。
  京都で伝える、「好きだった景色を忘れないための写真展」
 会  期/2011.12/16(金)~12/19(月)
 開廊時間/12:00~20:00 ※会期中無休
 会  場/Gallery Ort Project
      京都市左京区岡崎西天王町84 1F TEL.080-5326-6336
 主  催/LIFE WORK DESIGN
 協  力/(京都)Gallery Ort Project HAU MiQui
      (仙台)小さな街  checkmate design
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stained glass Ginga

Author:stained glass Ginga
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